2010年4月8日木曜日

角ネジ切ってみた

またもや溝バイトを使って角ネジを切ってみたので、備忘録。

ワーク形状 φ25×260L
谷幅3mm ピッチ6mm 深さ2mm(片)

使った機械はオークマLB300

対話プラグラム「らくらくアドバンス」OSP-P200で角ネジを普通に切ると
ねじ切りプログラム専用の動きのせいか、切削開始点が少しずつ移動し
出来上がりがナナメになってしまった。


そこで色々調べてみると・・・


自動プロでプログラムを組むとコードに変換された際に
「G71」=長手ネジきり複合固定サイクル
というものになるらしい。

切削開始点が少しずつずれるので、これが原因でナナメになっておったとな。


見出した解決策は自動プロ内の「NCプログラム」直打ちモードで
「G33」を使うというもの。

「G33」=長手ネジきり固定サイクル


これだけで解決。


でもプログラム組むのがめんどくさい・・・
他にいい方法ないのかなあ。

よくよく考えてみると、NCプログラム直打ちははじめての経験!!
自動プロで結構なんでもできると思ってたんだけど、
直打ちになるとかなり幅が広がるのですね~~♪

2010年1月15日金曜日

ブルートゥースヘッドセットが超便利!!

以前からほしいほしいと思っていたブルートゥース(Bluetooth)のヘッドセットをついに買っちゃいました。

これ↓


まだ届いてから2日目だけどちょっとだけ使ってみた感想を書いてみます。

●設定方法がよく分からんかった。

これはこの機種に限らずだけど、bluetoothにはバージョンとか、対応しているプロファイルやらがあるみたいで音楽聴くならA2DP対応でないとダメとか、HFPとかHSPとか何やらややこしそう。
携帯でもやっぱり設定画面にプロファイルを設定する画面もあったので使用する機器と目的がはっきりと調べてから購入する必要がありそう。

今回購入したこの機種はA2DP(音楽)には対応していないみたいだけど、あくまで携帯の通話用なのでよしとする。

というか設定方法は簡単だったんだけど、通話が聞こえないという現象が発生してたのを解決するのに手間取った。
現象はこう。
・着信は問題なく通話ができる。
・発信すると何も聞こえない、でも通話ボタンは生きている。

これはヘッドセットの問題ではなくて、携帯側の都合だったみたい。

ちなみに発信するときは・・・

  1. かけたい人を選んで「発信ボタン」を押す (この時はヘッドセットからまだ何も聞こえない)
  2. もう一度発信ボタンを長押しすると、音声がブルートゥース機器に切り替わる。

※docomoのF-03Bで操作しましたので、他の機種だと違う方法かもしれません。

でも説明書には対処方法を書いておいてほしかったという部分が残念。

これですべて解決。

●使い方や便利そうな点

今回なぜこれを選んだかというと、ノイズキャンセル機能がかなり充実してるっぽいから。
メーカーのホームページにもこう書いてある。

  • 2つのノイズキャンセルマイクと新たなAudio IQ2 ノイズキャンセルテクノロジーを搭載し、より自然 で歪みのないクリアな音声で、これまでにない音質と快適性を提供。


  • 音質向上のテクノロジー:
    搭載される2つのノイズキャンセルマイクには、強化された3層構造のWindSmartテクノロジーにより 風切り音をブロック。さらに次世代ノイズキャンセルテクノロジーへと進化したAudio IQ2 により、周 囲の雑音を強力に軽減しながら、より自然で歪みのないクリアな音質を実現。



  • メーカーのホームページはこちら

    ということらしい。
    工場内で使うつもりだったので、ノイズ対策は重要だったので信頼してみることに!
    まだ向上では使っていないので何ともいえないが、工場内での使用を想像してみるととにかく便利そう!!

    • お客さんから直接携帯にかかってくることが多いので、電話を手にしていると何もできないから両手が空くのはとっても便利そう
    • 携帯の機種にもよるんだろうけど、着信音が工場内ではぜんぜん聞こえないためヘッドセットをつけていれば着信がすぐ分かる
    • 携帯を置いたまま10mくらいは離れても大丈夫そうなので、携帯は汚れないところに置いたまま通話ができる。服に入れたままだと作業するのにごつごつ当たって邪魔になることも多々するのでその点でも便利
    • ヘッドセットの王道!運転のときに超便利!これは実証済み。前まではワイヤード(線付)だったんだけどとにかく線がじゃま!!だったので気にすることなく運転できる。
    • 目線が外れないため安全
    こんな感じでしょうか。


    ●通話品質は?

    おおむね満足な使いここち(*^_^*)

    少しプツプツという音はするんだけど、気にならない程度。
    あとは実際に工場内などで使ってみてどれだけ騒音の問題などをクリアできるかがポイントになりそうですね。

    ●見た目

    外で使うのはちょっと恥ずかしいかも・・・www
    目立ちそう。

    僕の場合は車とか工場内だからあり!!かな。

    ●装着感

    ぜんぜん気にならない!!
    つけてるのを忘れるくらいっていうと大げさかも分かりませんが、
    痛くもなくとても快適です。

    付属でイヤーピースがSサイズとLサイズのものがついているので、自分の好みに合わせて変更できます。


    というわけで工場内で実際に使ってみての使い心地なんかも気が向いたら今度アップしますwww


    僕はここで買いました。よければどうぞ!!
    ↓

    2009年12月22日火曜日

    クローム銅の加工をしたよ

    今日は銅の加工をしたよ・・・銅だ(どうだ)。←お約束ということでwww




    銅の加工なんて今までめったになかったから、備忘録。

    φ320 × 30L クローム銅

    ●削ってみた感想

     このクローム銅はとりたてて削りにくいものでもなかったという印象。
     だけど切削後のキリコを見るとかなりの剛毛ぶり。www

    これを見る限りは普通の鉄よりはぜんぜんカタイ、ネバイって感じ。


    ただツールカタログとかを見てると銅は非鉄のくくりに入ってて、
    特にチップはアルミとかと並んで刃先が切れる超硬合金を指定されてることが多いんだけど、
    そうでなくてもけっこういけた。


    まあ小ロットだからいけたのかもですね。


    ●使用チップ

    使用したチップはおなじみのCVDコーティング ステンレス用
    ノーズR 0.8


    仕上げ= コーテッドサーメット ノーズR0.4

    これで十分な感じでした。




    ●切削条件 

    よく分からなかったので、ネバそうだったのでとりあえず鉄よりは遅めに
    ダイス鋼とおんなじくらいではじめてみた。


    荒 V=150 F0.25 D1.5
    仕 V=200 F0.14 D0.1
    荒内 V120 F0.15 D1
    仕内 V150 F0.15 D0.1


    端面溝荒 V100 F0.1 D0.5 イスカルIC1028

    端面溝仕 V120 F0.15 D0.1 

    キリコを見ても無理してそうな感じもなかったし、
    特に変えることもなく終了。

    注意しないといけなさそうだったのは、キリコの吐き出し。
    特に仕上げの時なんかはからまりそうになってたので、
    この辺は改善の余地ありかな。

    と・・・まあこんな感じでござる

    2009年12月21日月曜日

    HRC64素材に溝加工をしてみた件

    備忘録!!

    SCM415 浸炭焼入れにてHRC64入ったφ10のシャフトに
    幅1mm深さ1mmの溝加工をやってみた。


    というかやらないといけなかったので、トライ。
    この案件は何度かやってて、やるたびにNGを頂戴しましてどのやり方がいいのか試行錯誤中。


    それにしても最近お客さんのNGの出し方ってちょっとヒドイですよね~~。
    世の中がそうなってるからしょうがないのか、
    それともそれに対応していってこそ一流の製造業への道なのか・・・

    色が違うとか、熱処理検査の検査跡があるからNGとか
    図面にも書いてないことを重箱の隅をつつくみたいに出るわ出るわ。
    じゃあ図面に書いとけ~~~~!!!www(独り言です(*^_^*)

    普段は図面が絶対って言ってるくせにwww
    わはは。愚痴になっちゃった(*^_^*)



    というわけで話は戻って、
    上のφ10シャフト長さ100L 両端から約3mmのところに溝2箇所という加工。

    前回はこうやってみた。
    焼き入れ前に溝を入れてから、熱処理⇒研磨(センタレス)

    熱処理ヒズミの影響で溝公差が外れてしまい、修正するも
    修正したものと、修正してないもので製品の色が違うと指摘されNG。

    ⇒色が違うからNGって??www


    んで今回は公差も色も文句は言わせね~~ってことで
    無謀にも焼き入れ後に溝加工。

    溝入れ工具は超硬素材。三菱のHTi20だったかな??
    かなり無理やりwww
    本当はPVDを使いたかったんだけど、お好みの溝幅がなかったので今回はPASS。

    それで気づいたことをつらつらと。

    • 案外「超硬」でも削れる
    • 溝を入れるときはステップをかけない
    • できるだけ単溝で加工する
    • 切削条件は V=50 F=0.01 ノンステップで一気に終点まで。
    • この条件で1コーナーにつき20個くらいは加工できた。
    • 回転を遅くしたら逆に刃もちが悪くなった
    今の工具ってすごいですなあ。
    いっつも熱処理した高硬度鋼削ってるからなんとかなるかなあって思ってやってみたけど、
    実際なんとかなったというお話。

    2009年12月16日水曜日

    SKD-11の旋盤加工

    本日またまたお久しぶりのSKD-11(ダイス鋼)の旋盤加工。

    φ360*100L うちの機械でできるMAXサイズなのだ。
    チャックが12インチだからチャックサイズより余裕で大きい。
    なので回転させるとコワイコワイ。

    というわけで、どうにかなると怖いので安全に加工するため
    いつもと違う手順。

    機械加工をする人は怖がりくらいの方がちょうどいいですね。
    ・・・と自分に言い聞かせながら加工開始。


    いつもなら迷わず端面から加工するところを素材の楕円をまず修正する目的で今回は外径から。
    こうすることで、回転があがってもある程度はまん丸で回ってくれるから遠心力が小さくなる。

    そしてそれから次に端面の加工へ。
    端面は隣の刃物と干渉がないか十分チェックしてから加工開始。

    荒だけでここまでできたら、より安全にチャッキングするためにひっくり返す。

    ここまできたら本番の加工開始。

    ①荒外径 V=130 F=0.25 D=1.5
    ②荒端面 V=130 定周速OFF F0.3 D0.6
    ③ドリル  V=80 F0.045 ノンステップ引き抜きなし 貫通
    ④荒内径 V=120 F0.15 D1.5  内径バイトφ40 LD×2 T型ポジ
    ⑤仕端面 V=180 F0.14
    ⑥仕外径 V=180 F0.14
    ⑦仕内径 V=150 F0.1

    使用チップはいずれも
    イゲタロイ AC630M

    こんな感じ~~

    熱処理出してHRC58。
    これをうちの会社は旋盤でさらに削っちゃいます!!

    過去HRC65まで旋盤で削りました。

    おしまい  

    ああ怖かった・・・www

    2009年11月26日木曜日

    YXR-3(セミハイス)の旋盤加工備忘録

    本日はYXR-3(セミハイス)の旋盤加工。
    久々に加工したけどやっぱカタイ。

    何回かやってるけど特に今日のやつはなかなかの強敵。

    ・φ90 × 250L 
    ・内径φ20貫通
    内径の中央部分はφ25

            | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    φ20     内径ね  φ25         φ20

    _____                   _____
                   |                 |   
                       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       
    こんな感じ。


    内径はφ16超硬のバイトを使ってLD×8.5とぎりぎり。


    ●切削条件と使用チップ

    使用チップ 荒加工は住友AC630M←こればっかwww
    日立のGX30だったか?もおススメ
    仕上げもおんなじ。

    今日は数量がちょっとだったから仕上げにコーテッドサーメットを使用。
    普段使ってやつを変えたくなかったので横着www
    ちなみに三菱マテリアルのUE6110だったかな????

    内径は メナメタル KC5010   


    ・端面 荒  V=120 F0.3 D0.5
    ・外径 荒  V=120 F0.2 D2
    ・端面 仕上げ V=150 F0.1 D0.1
    ・外径 仕上げ V=150 F0.1 D0.1

    ・内径 (今回はLD=8.5)超硬バイトφ16
    荒   V=35 F0.15 D0.5
    仕   V=45 F0.1  D0.1
    ビビリあり。



    こんな感じかなあ。
    外径はφ95⇒φ72 L150の加工で5個加工するとチップの1コーナーおしゃか。
    機械負荷はそんなに上がってないけど、削るときの切削音が明らかに鈍いし重い音がしてるから
    かたそ~~な雰囲気は満載な感じ。

    2009年11月25日水曜日

    旋盤加工の内径で出てくるLDって何?

    旋盤加工で内径やドリル加工のツールをカタログで調べると
    よくLD=○って出てきてるのを見たことあると思います。

    これって何?
    って旋盤をはじめた頃によく思ってたから、ちょっと書いてみる。

     LDは内径バイトやドリルの直径に対して何倍突き出せるかを表した数字です。

    ●バイトの直径(D)×○=突き出し量の目安(L)
    ●加工長さ(L)÷バイトの直径(D)=突き出し倍率

    加工の時なんかに覚えておくと便利!


    加工する内径の大きさや長さによって使うツールを使い分けていると思いますが、
    そのツールをどのくらい突き出せるかを計算する時に使えるので重宝する目安です。



    目安としては内径バイトの場合

    普通のバイトは     LD=3
    ちょっと高級なバイトで LD=4~5 (京セラ エクセレントバーとか三菱ディンプルバーとか)
    もうちょい高級なバイト LD=6  (住友Xバー とか)
    超硬バー         LD=6~8(10)
    防振バー         LD=10

    って感じ。

    個人の使用感がかなり含まれてるので、詳しくは各社ツールカタログを見てください。
    必ず載ってます。


    普通のバーなら LD=3が目安なので
    直径がφ20の内径バーを使おうと思ったらφ20×3倍なので60mmくらいの突き出しが目安



    その逆の計算も


    例えばφ20長さ100mmの穴加工。
    使うバイトはφ16の場合

    100(L)÷φ16(D)=6.25 

    ってことは突き出しが6.25倍だから普通のバイトだとツライ。
    っていうかたぶんムリ。

    そうなると切削条件を工夫するか、バイトそのものを6倍に対応したものに変更する。


    ちなみに・・・
    突き出し量は短けりゃ短いほどGOOD!!
    使うバイトの直径は太けりゃ太いほどGOOD!!
    その方がびびらないし、仕上げ面もきれいになりやすいし、刃もちもいい。


    覚えると当然になってくるけど、最初の頃はこういうちょっとした事も分からなくって
    大変だったのを思い出した。 聞くのも恥ずかしいんだよね・・・

    2009年11月20日金曜日

    製造業でも使える売上げ仕入れ管理ソフト

    先日のコメントで売上仕入管理システムについてコメントがあったので、
    弊社で使っている売上げ仕入れ管理システムをご紹介。


    当社は数年前までは手書きの伝票だったんですが、最初は単純に活字の伝票の方が今っぽい!!という動機が始まりで探しはじめました。
    いくつか試して最終的に落ち着いているソフトがいま使っているソフトなのです。

    選ぶときに重視したポイントをいくつか。

    • 無料もしくは無料に近いくらい安いこと ⇒ 零細製造業なのでお金をかけたくない、又は社長がお金をかけさせてくれない。                    
    • 視覚的に分かりやすいこと(操作性がいいこと) ⇒ 会計知識もないしあまりにもややこしい操作方法だとやらなくなりそう。                           
    • 顧客情報や売上げ仕入れ見積もり情報などがすべてひとつのソフトで管理できること ⇒ 前回の価格や見積もりなどがすぐに把握できる。                 
    • 月次請求処理ができること ⇒ 製造業は締め支払い方式が一般的なので絶対必要。

    動機が不純なわりには贅沢な条件ですが、後々の事を考えるととても重要な要素だと思います。
    上記のような基準を設けつつ色々探しました。
    その中で見つけた管理ソフトが今使っているソフトなんですね。

    製造業に向くかどうかは分かりませんが、いくつか使った中では使いやすかったので今では重宝しています。

    インサイトブレインシステムさんの業務ソフトシリーズ

    上記にあげた4つの条件はすべてクリアしました。
    当社では加工を外注に出したりすることもあるので「売上げ仕入れ管理ソフト」を使っています。
    会社さんによっては外注等には出さず、受注だけの場合などで売上げや見積もりだけを管理したい場合であれば「売上伝票発行」なら0円ですが、十分使えると思います。
    ※売上伝票発行は月次請求はできなさそうです。詳しくはHPをご覧ください。

    システムとして必要になってくるのはマイクロソフト アクセス「Microsoft access」
    ワードとかエクセルが入ってるパッケージソフトのオフィスプロフェッショナル(office Professional)の中に入っています。
    ない方はランタイム版というものがあるそうなので、詳しくは確認してみてください。


    ●何が便利か

    ・伝票を打ちながら必要な情報を登録できる

    ほとんどのソフトは事前に色々な情報を登録しないといけない(顧客情報や商品情報など)けど、このソフトは伝票入力しながら登録されていない情報はその場登録しながら進んでいける。

    ・検索機能が充実してる

    顧客別とか商品別とかグループ別とか色々な角度から過去の商品等を検索できるので過去実績を探すのに便利

    ・見積もりや受注をボタンひとつで受注や売上に転記できる

    見積もりが受注になった時などは、ボタンをクリックするだけで受注に転記してくれるから早くて便利

    ・過去の実績を参照して伝票にコピーできる

    過去にやっている一式ものなんかの伝票データをそのまま複製して新しい番号の伝票を作れるのでとっても便利

    ・集計機能も充実してる

    売上がどれだけとか色んな角度から集計できるのでとっても便利。


    ざっと上げるだけでもこれだけありますがとっても便利なソフトです。
    もともとは無料版を最初に使っていて便利だったので仕入れも一緒に使いたいと思って
    売上仕入管理ソフトにバージョンアップしました。
    さっきインサイトブレインさんのページを見に行ったら製造業用の管理ソフトまで出ててびっくり!!
    ちょっと興味津々です。
    これがこの価格で手に入るのならかなりお買い得な感じね・・・


    ●残念な点

    ・複合集計ができればいいのに

    色んな集計方法を任意に混ぜれて、複合集計ができたらもっと便利なのに

    ・受注伝票を仕入に転記できるともっと便利

      これはもう完全にできればいいなっていう次元の話。
    外注さんにそっくりそのまま依頼する場合、ひとつの伝票入力で仕入も売上も管理できるからとっても楽。


     ・1行コメント欄がほしい

     印刷する伝票フォーマットに1行コメント欄があればいいのになあって思いました。
    請求が小額の時などに「振り込み手数料はお客様・・・」って書きたいし。
     

    という感じでこのソフトに関して個人的な感想をいうとそんなに不満はありません。

    どんな高価なソフトにも残念な点はいっぱいあるだろうから、重要なのはその残念な点が妥協できるかどうかっていう事だと思います。

    無料でお試し期間が設けてあるので、試せるのがうれしいですね。
    よかったらどうぞ~~



    インサイトブレイン業務ソフトシリーズです♪

    2009年11月19日木曜日

    久しぶりにステンレス(SUS304)の加工した件

    今日は久しぶりにSUS304の旋盤加工をして、いつも久しぶりになるから
    切削条件などを忘れてしまうので備忘録。


    SUS304 Φ110×23 旋盤加工

    ・端面切削 荒
    V130 F0.3 D0.6

    ・端面切削 仕上げ
    V150 F0.1 仕上げ代0.2

    ・外径切削 荒
    V130 F0.25 D2

    ・外径切削 仕上げ
    V150 F0.1 仕上げ代0.2

    ・ドリル加工 UドリルΦ34
    V80 F0.05 NOSTEP 貫通

    ・内径 荒  住友Xバー 60° AC630Mチップ
    V130 F0.18 D2

    ・内径 仕上げ 三菱 ディンプルバー55° 17.3°
    V150 F0.1 仕上げ代0.2

    チップはドリル以外すべて住友SC630M使用


    多分めちゃくちゃ余裕な条件なんだろうなあと思う。

    2009年11月17日火曜日

    googleの画像が分からない件

    今日のgoogleの画像がこんなんになってて
    いつも楽しませてもらってるんだけど、今日の画像はよく分からないという話。



    これね。

    まずいつもすごいなと思うのは、全然違うはずなのに
    どういうわけか「Google」に見えてくるのが不思議。

    人間の先入観もすごいけど、そう見えるように作るあたりがまたすごい。

    ほんで今日のはGoogleには見えるんだけど
    絵をひとつひとつボーっと眺めていると
    「G」「e」の絵が何なのかが分からない。


    小さい事はキニシナ~イ。

    それだけ

    2009年11月13日金曜日

    製造業に便利だと思うコピー機の件

    製造業にいれば、FAXの使用頻度が格段に高いと思います。

    図面のやりとりはほとんどがFAX。
    注文書や見積書なんかもFAX.

    とにかくFAXを多用します。

    そんなFAX業務の多い製造業におススメのFAX機をご紹介。


    うちの会社で使ってて、これがないと仕事にならないというくらいに重宝しています。


    ●デジタル複合機でできること

    ・コピー
    ・FAX 
    ・PC-FAX : パソコンで編集したエクセルや図面の画像など、紙に出さずにPCから直接FAXできます。
    ・スキャン
    ・PCプリンタ

    要するにパソコンでいつも使っているプリンターとスキャナー。
    FAX機で必要なコピーとFAX。
    これ全部が1台で済んでしまうというすぐれものというわけです。

    ●デジタル複合機を使うメリット

    ・送られてきたFAX文書をパソコンやFAX機内で保存できる→ 万一なくしても、破れても大丈夫
    ・いらない受信文書はプリントアウトしない→ 紙の節約
    ・パソコンで編集しているものを直接FAX送信できる → いちいち紙に出力する手間が省ける
    ・受信文書をPDFに変換できる → 見にくい図面もPDFにすると拡大できるので見えることもある
    ・受信文書を転送したい時にも紙に出さずそのまま送信できる
    ・直接もらった図面などをスキャナーで取り込んで保存しておくことができる
    ・プリンタも一緒なので1つの機械ですむ
    ・けっこう安い(機械代)
    ・受信したFAX文書をメールに転送できる → 外出先からでも見れる

    などなどうちの会社では数え切れない恩恵を受けています。

    ●会社でどんな風に使っているのか


    ・図面を受信した場合

    弊社は製造業なので、主に客先から図面などがFAXで送られてきます。
    その送られてきたFAX文書(図面)はコピー機にいったん保管され、さらにPCにもバックアップされるように設定しています。

    そうすることで図面の紛失や破れ、汚れなどの際にももう一度取り出せます。

    ※もちろん保存と同時に強制的にプリントアウトすることもできます

    受信したFAX文書を一度PCの画面上で確認して必要であればプリントアウトをする。



    ・注文書や見積書をFAXで送る

    弊社では材料や工具なども売上仕入管理ソフトで一括管理をし、発注はそのソフトに注文を打ち込んで注文書を発行しています。

    普通であればその注文書は一度プリントアウトしてから、その注文書をFAXするという流れになりますね。

    でも複合機があればパソコン画面上で編集をしてから、いつもどおり印刷を選んでその時にFAXを選ぶだけ。そうすれば印刷はFAXモードに切り替わって、紙に出さずにそのままFAXされるようになります。

    注文書や見積もり依頼などは印刷する枚数と、印刷してからFAXする手間を考えるとかなりの時間短縮になります。
    客先に送る見積書は弊社の場合、先ほどの売上仕入れ管理ソフトに見積もりを入力してからFAXします。あとは対象の図面にソフトの見積もりNOを書き込んでおくだけです。


    ・外注先などに受信したFAXを転送する

    客先から見積もり依頼などの図面が流れてきたとします。
    その加工案件は自社でできない加工であったり、仕上げ工程などで
    外注さんにも見積もりをお願いしないといけないケースが多々あると思います。

    そんな時にも大活躍します。

    ①弊社の場合は受信したFAX文書をPDFで開きます。
    ②受信先や客先名などの消さないといけない箇所を消す。
    ③「見積もりお願い!!」などのメッセージと依頼主の名前を書き込み
    ④そのままFAX送信する

    客先名などを消す作業ってけっこうめんどくさいですよね。
    PCでの作業なら一瞬で終わっちゃいます。
    その時弊社で使っているのがこのソフト。



    書けまっせ!!PDF4スタンダード

    PDFで開くと自動的にこのソフトが開くので、あとは文字を入れたりホワイトマーカー機能で消すだけ。

    ・外出先から受信したFAXを確認する

    実は私にとって一番重宝している機能がこれ。
    受信したFAX文書をコピー機が自動的にメールに変換して送信してくれるというもの。

    外出することが多い私にはかなりありがたい機能です。

    最近では客先も会社ではなく、担当者の携帯などに直接連絡してくるケースがとっても多くなりました。
    「今FAX送ったんだけど・・・」みたいな感じね。

    そんな時外出先からでもFAXを確認できればかなりポイントアップですよね。


    PDFビューワー付の携帯だったり、モバイルパソコンがあれば
    会社に送信されたFAX文書が見れますね。

    ちなみに外出先からでもメールを確認するためには、Gmailなどのサービスを利用していつでもどこでもメールを確認できるようにしておくといいですよ。


    みなさんの参考になれば幸いです。


    ちなみにうちの会社で使っているのはこれ。
    あ。ちなみに私はこの会社の回し者じゃありませんのでwww↓↓



    ムラテック デジタル複合機

    2009年11月12日木曜日

    NC旋盤を衝突させてしまったら・・・

    ドキッとするようなタイトルですが、これはうちの会社ではないです。
    でも実際に数日前にあった話。
    出入りの業者さんから聞きました。

    うちじゃなくて本当によかった。
    注意!注意!注意!で仕事をやるべきだと再確認。


    詳しい衝突状況や内容は分かりませんが、
    衝突で刃物台が割れてしまったのは確かだそう。

    予測ですが修理は恐らく刃物台だけすむはずもなく、
    X軸、Z軸にもなんらかの影響も出てるだろうし
    衝突の仕方によっては主軸も修理する必要がありそう。

    ●修理代はいくら?                    


    どうやら修理見積の結果470万円かかるらしい・・・

    恐ろしい。

    中身を見ていくと
    ・作業工賃 350万円
    ・部品代 120万円

    作業工賃が・・・って感じですね。
    まあ調整するのに恐ろしく時間はかかりそうなのは事実ですが。

    新品で2軸のNC旋盤を買ったとして1000万。
    1回衝突させるだけで半分の金額。

    これだけかかると廃棄して、それよりも安い中古はいっぱいありそう。

    ●買い方と保険を考える                  

    その加工屋さんはリース物件だったので、
    リース会社の保険でいくらかは負担が軽くなるみたいです。

    うちの会社の機械はすべて自社物件なので
    上記のような事故を起してしまうと、当然全額自社負担。

    買い方や保険の入り方ももう一度チェックや見直しの必要がありそうですね。

    ●リース物件なら                      


    ・リース会社が保険に機械に対して保険をかけているか確認
    ・かかっているならどのくらいまで保障があるのか確認
    ・かかっていないのなら、かけられないのか確認

    ●自社物件なら                       


    ・機械に対して保険をかけているか確認
    ・かかっている保険が自損事故での修理に対応しているか確認
    ・保険の有効期限が切れていないか確認
    ・かかっていない場合、万一の事態に備えて保険に加入する

    保険って何もなければ、もったいない気がしますけど
    こういうときには入ってて本当によかったなって実感しますね。


    ●加工時のチェックを徹底する               

    やはりなんといってもこれですね。
    人間がやる事だから、ミスは絶対に発生する。
    だけどチェックを重ねる事によって減らす事は出来ますね。

    うちの会社ではリスクの高そうな順番に機械設定やプログラムの順序などをルール化しています。

    ①ツール計測、オフセット設定、ノーズR設定
    ②ワークの原点設定
    ③プログラム作成

    おおざっぱに言うとこんな順番。
    大体大きな衝突が起こる時って、上の3つのどれかですもんね。

    あとは機械のパラメータを使って強制的に衝突しないように設定する。



    などなど、注意できることはいっぱいありますね。
    加工屋さんにとって工作機械は命。
    うちの会社でも危険を再認識して取り組んでいきます。

    2009年11月11日水曜日

    SK3φ30削ったときの教訓。

    SK-3のφ30前後を削るとき、片肉2mmは削りすぎか??
    チップが粉砕した!!

    たしかにものすごい音はしてたが・・・

    単にへたってのか。


    注意深く見守りましょう・・・自分への教訓。

    そういえば、粉砕するちょっと前に「ゴリ」って音がしてた。
    音で判断するのも大事な作業。

    ちなみにその時の加工条件はこちら
    V=160 F0.25 D=2(半径)


    単にへたってただけのような気がしてきた・・・

    2009年11月9日月曜日

    A5052板の高精度材発見。

    A5052に高精度材があった事を発見!!

    普通のA5052だと厚みに対していくらかの削り代がついているので、
    いつもは6F(6面フライス加工)のものを買うか、自社で加工していました。


    6面フライス加工で材料を納入してもらうと、当然加工費がかかるので少々お高くなっちゃいます。
    自社で加工するにしても削る時間が発生。もしくは削る量や長さによっては歪が出たりと不便。


    今日材料屋さんがとってもいい提案をしてくれたので、ご紹介。

    その名も

     FP52

     例えば厚みが10mmだったとしたら、精度は±0.05が規格。
    しかも通常のA5052よりも応力除去をしてある模様。






    本日10×145×550の材料寸法で見積もりを数社にお願いしたところ、
    6面フライス仕上げのところとFP52だと約1500円の開きが出ました。






    これは使えそうなのでメモ。


    ステキ♪

    見る人は見てますよという例

    ある飲食店におじゃました時の事、ちょっと気になった事がいくつかあったのでご報告。というか人のふり見てわがふり直せ的な発想の教訓をひとつ。


    細かすぎるだろ!!というような部分まで見てる感はあるんだけど、
    実際に目に付いたので、他にも見てる人は絶対いるはず。
    それが気になる人も絶対にいるはず。


    ●いすをテーブルの下に直すとき、足で直す。

    同じ足でもちょっと両手を添えてくれればちょっとは印象かわったのにね。
    足で蹴ってました。

    ●品物を渡すときに後ろを見てる。

    とにかく忙しそうな店員さん。お客さんに品物を渡すときに、気持ちはもう次へ行ってる。
    ある意味すばらしいことなんだけど、もうこっちを見てない。
    早く取れといわんばかりに。

    ●料理が干物のように干からびてた。

    ちょっとあぶる程度の料理のはずなんだけど、一目見て分かるくらい焼きすぎ。
    それは気づくだろ!!忙しいからしょうがないのか??

    いやしょうがなくないね。

    仕方がないので食感を楽しみながら食べました。w

    ●片付けの音が少々派手。

    片付ける食器の音で話す声が聞こえなくなった事ないですか??

    みんながんばってちょっとでも早く、お待たせしている次のお客さんを入れてあげようとしているのであんまり言えませんが、店長さんを含めみんな気がついてないですね。

    周りを見渡しても険しい顔をしているお客さんもいました。

    気がついてあげられるのは店長さんしかいないですね。

    ●調理服の袖やおなかの部分に料理がべったり。

     これも案外みんな気がついてないですね。
     しかもお客さんの目線からだとよく見えます。

    けっこうよく目撃するのですが、中でも性質が悪かったのが知ってるのにそのまま。
    ずれたのを運びながら指で元に戻してる店員さん。

    これはさすがにやめときましょう。

    今日の店員さんは知らずに服にべったりついてる人もいたんですが、
    逆につけないように必死によけてる店員さんもいました。

    ちょっとほほえましい光景でした(^^♪


    これは飲食店で行われているサービスに対する気づきですが、
    製造業に応用できるところもいっぱいありそうですね。

    2009年11月5日木曜日

    台形ネジじゃなくて直角ネジを削ってみた。

    今まで台形ネジは聞いたことあったけど、直角のネジなんて聞いたことなかったんです。
    これって一般的なのかなあ・・・



    とにかく直角に切られたシャフトに現合でナットを作れとの指令にチャレンジしてみたら
    あんがいうまくいったので忘れないように備忘録。

    台形ネジも切ったことないのにねwww

    ネジピッチは6山(4.233mmだったかな?)
    ちなみに山がついたら1インチ=25.4mmの中に6個の山が立っているということ。

    外径φ65
    内径φ37(山側) φ40(谷側) 長さ16mm
    ネジの谷の幅は2.4mm 深さ片肉1.5mmのネジ。

    まずはツール!

    溝用のバイトをうまく使えば切れるんじゃないかと思って
    探してみたら1mm幅で深さ2mmφ16の溝バイトを発見!!
    こちらでチャレンジ



    このバイトなかなかのやり手でした。


    NC旋盤でネジ切削プログラム


    うまくいかなかったら考えればいいやあ、と思いながら
    普通にネジ切削のプログラムを組んでみる。

    切削条件は V=80 D=0.02

    ↑テキトー感を出しつつ実際に組んだ条件は相当ビビリwww

    刃幅が1mmだったのでネジ切削プログラムを3個作って
    切削開始点を0.7mmずつずらして加工。

    こうすることで2.4mmの幅が完成。

    上記の条件で思いのほか最初からうまくいったので
    色々試す間もなく終了。

    注意点

    ●ビビリはなかったけど、奥にいくほどバイトのたわみで
    まっすぐに切れないので何度かゼロカットを実施した。
    (同じ設定でもう1回機械を走らせること)

    見えにくいけどできたのはこれ。




    それにしてもD=0.02はビビリすぎ??w
    まあできたからいいよね(#^.^#)

    2009年10月8日木曜日

    伝言の伝達精度と速度

    製造業によくある話??

    どの業種でも一緒なのかな??

    誰かに連絡をとりたくて電話をすると不在だったりすることがある。
    そんな時伝言で折り返しをお願いしたとします。

    こちらは急ぎでとお願いするんだけど、
    待てども待てどもかかってこない。

    たった今そんな事が起こったんだけど、それはこんな話。

    とても急ぎで聞きたい事があってその会社に電話をする
    ↓
    技術的な点と納期的な面両方聞きたかったので営業担当に取り次いでもらうように頼む
    ↓
    営業担当者は不在。
    ↓
    電話に出た方に「至急」折り返しを依頼
    ↓
    営業担当者は帰社した後に電話をかけてくる。1時間後。


    こんな感じのやりとり。
    この中でポイントとなるのは

    ●不在だったので、「直接かけるから携帯教えて!」というと電話に出た人は現場の人で
    分からないからかけなおさせますとの事。

    →調べてもらってでも強引に聞いておくべきだったと反省。

    ●電話をとった人はすぐに折り返し指示の電話をしたのか、それともメモに残しただけなのか
     それとも事務員に頼んだのか。

    ●至急!ということが営業担当者に伝わっていないのか、営業担当者が聞いたけど
    帰ってからでいいや!ってなったのかどっちなのか

    ●至急と伝えてあるものに対して1時間は待てるのか待てないのか・・・


    伝言を頼む時や誰かが間に入って仕事をする時に必ずといっていいほど
    出てくる問題のような気がします。




    情報伝達の精度と速度。





    あなたの会社はどうですか??
    これって検証してみる価値は十分にあると思いますよ。

    2009年6月26日金曜日

    逆営業ツール

    製造業を取り巻く環境は本当によくならないですね。
    私の会社もやはり不況直撃からもうすでに8ヶ月目を迎えようとしています。

    私の会社では従来から取引のある大手企業様1社のほかに
    2年前からホームページを使った集客を営業戦略にしています。
    もちろん毎月のように新規様の問い合わせは頂くのですが、
    特にここ2,3ヶ月の間にホームページからのお問い合せに
    ある特徴が出てきました。

    それは「逆営業の為のツール」になってきているのです。

    仕事が乏しくなった同業者の方々が弊社のホームページを見られて
    「何か仕事はありませんか?」とご連絡を頂く機会が非常に
    増えてきているのです。

    ありがたい事にある特定のビッグキーワードで弊社のホームページは
    上位にヒットするため、おそらく上位から順に営業をかけておられるんだと思います。

    これを元に気がついたことを何点か・・・

    ・仕事を獲得するための営業先検索ツールとしてホームページに掲載された
     業者に当たってみる
     
     ホームページ制作業者さんに多いように思うのですが、
    「ホームページを見てお電話させて頂きましたと・・・」

     もっと良いホームページを作りませんか??
     と営業をかけてこられます。
     もっとも過去にそういうHP業者さんは往々にして内容を見ずにかけて
     きますので、どのようにできるのかと具体的に突っ込むと
     ほとんど現在のページでもできていることばかりでみんなあきらめてしまいますが・・・

     これをもっと応用すれば私たちのような小さい加工屋さんでも
     相手さんのホームページと電話があれば営業をかけるきっかけはつくれますね。
     ただし、上記に書いたように相手のHPなどをじっくり見るなどして
     内容を理解した上で連絡をすることをオススメします。

    ・ホームページ運営側としては、HP上で仕事を探すだけでなく
     協力取引先を探すツールとしての活用ができる

     たとえばそれだけ見られているのなら
     ページ内のどこかに「協力会社募集」というページを作って
     どんな協力会社を求めているのかという情報を発信することによって
     こちらからわざわざ探さなくとも、相手の方からご連絡を頂けるように
     なるのではないかと思います。

    ホームページ運営側とすれば、仕事を確保するためということがメイン
    なのですが、考え方を少し変えればいろいろな側面から活用できる
    ツールだということです。

    普通であれば、「あ~~仕事はないない!!」
    で終わってしまいそうなところですが、
    私はせっかくかけて頂いたのも何かのご縁だと思って
    色々お話を聞くようにしています。

    そうすることで、自分たちの会社ではできなかったり、苦手な案件を
    受けれるよいになったりと非常にメリットに感じるからです。






    どちらにせよホームページというのは本当に見られているもんなんだなあと
    改めて考えさせられる出来事なのと、今の世相が本当によく出てるなあと思いました。

    2009年6月22日月曜日

    インタビューを受けた件

    何でも元気な会社特集というものにご掲載頂けるようで
    今日はそのためのインタビューを受けました。

    ここのところ多方面にわたって色んなところから
    色んな内容で連絡が入ってくるようになりました。


    掲載される事のメリットは結構あるんだろうけど
    今のところあんまり感じないというのが本音。

    おそらくは見てもらえて問い合わせを頂けた方も
    いるだろうが、表面に出てこないですね。

    こういうものにどんなメリットがあるのかちょっと考えてみた。

    ・サイト上での紹介記事の場合、リンクが増えてSEO的にちょっっと有利になる
    ・他の紹介によって安心感や信用度が上がる
    ・成功しているイメージがつく
    ・連鎖的に取材依頼が増える
    ・知名度があがる

    こんなもんでしょうか・・・

    厳密にはもっといっぱいあるんだろうけど
    大きくはこんなもんでしょうか。

    それに対していつも思うのは
    こういうのにご掲載頂けることによる
    副作用も少なからず発生する。

    むしろこの方が目に見えて分かるよな気がする・・・

    ○○を見て電話しました・・・
    とはっきり告げて頂いた上で
    営業の電話がかかってくるようになること。

    むしろこっちの方がはっきりと掲載された
    効果が分かってしまうのでなんとなく複雑な気分

    しかも掲載された記事を見てかけてくるから
    見てもらえてるんだと思うとちょっとうれしくなって
    いつもより聞いてしまうという悲しき性w


    営業の方法にこれは使える手法なのかなとちょっと思ってみたりとか

    色んな良く書かれている紹介記事を見ました、といいつつまずほめて
    話を聞いてもらう方法。


    掲載されたことによって
    効果が出てほしいと思う事ほど、わかりにくくて
    効果が出てほしくない方面ほど、わかりやすい


    そんだけです

    2009年5月28日木曜日

    価格破壊

    価格破壊もここまできたか・・・
    というようなことがあったので、ご報告。


    先日頂いた見積りを本日返答した時のこと
    回答した金額が5倍高い!!と言われました・・・・・・

    どんだけ~~~~(古い?)


    社内ではできない数量と加工でしたので
    数量と加工内容で合うところをピックアップし
    見積り依頼をお願いしました。
    そこの外注さんは結構安いと思っていましたし
    実際に回答いただいた見積り内容を見ても
    なかなかイケるんじゃないか・・・と思いつつ
    回答したのですが、結果が5倍高い???

    この景気なのでチャージも落とし、加工内容でも検討し
    かなり安く出して頂いて、外注さんも自信のもてる
    価格だったみたいです。
    外注さんも愕然としてました。

    その価格を出しているところ
    景気が悪いからその価格なのか、
    それともいつでもその価格なのか
    そんな事は聞けませんが、
    まあとにかく大変な世の中になってしまいました。